Theatre.TRAPとは 

 

 

 

 

 Theatre.TRAPは2014年5月、白川喜望(しらかわのぞむ)と中矢翔武人(なかやかぶと)の代表2名が主宰する、総合芸術企画「trichromatic apoptosis」の演劇部門のメインプロジェクトとして始動致しました。『型にはまらず、心にはまる。(not common, but sense.)』のコンセプトの元、お客様の心に訴えかける作品づくりを目指しております。劇団名の由来は、弊企画(TRichromatic APoptosis)の頭文字を2文字ずつ取って命名致しました。 

 年2~3回、都内の小劇場を使用した舞台公演を継続的に企画しております。お客様とキャストが近い距離でいられる空間こそが小劇場の魅力だと考えており、出演者の生の芝居をダイレクトに感じていただければ幸いです。 

 弊劇団は、『客入れ』から『客出し』までの間、使用する全てのものをオリジナルで行うようこだわっております。会場で公演を待つ間に流れるBGM、劇中で使用する楽曲や音響効果なども、自分たちの手で製作、編集したものです。お客様に来ていただいている以上、このこだわりこそが、舞台公演を見ていただく我々のマナーだと考えております。 

 

 Theatre.TRAPの活動を通し、同じ価値観を持つアーティスト達と共に自分たちの表現の幅を拡げていけたらと考えております。活動のジャンルに制限を設けず、常に新しいことに挑戦して参ります。 

 公演回数を追うごとに規模を拡大し、より多くのお客様に足を運んでいただける会場設定を行います。規模が大きくなっても、小劇場としての距離感を維持し、我々がお客様一人ひとりのお顔を拝見できるよう努めて参ります。 

 

 劇団としての歴史はまだ浅く、経験、知識共に至らぬ点もございますが、既成概念に囚われないものづくりをして参りますので、ご声援のほどよろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

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